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自毛植毛をした傷跡はハゲになる?【手術別の頭皮画像あり】

自毛植毛の相談
病院で受けられる薄毛治療の主流はお薬(ミノキシジルやフィナステリド)やメソセラピーによる成長因子の注入ですが、それらの手法が必ずしも全員に効果がある訳ではありません。例えば、患者さんの口コミ評価が高いAGAスキンクリニックであっても、その発毛実感率は99.4%であり、決して100%では無いんですね。

【参考】AGAスキンクリニックの口コミ【治療費や副作用】

つまり、1,000人が治療を受ければ、6人が発毛を実感できないという結果になっています(千人中の値なので、極めて少なくはありますが)。では、その6人はもう薄毛であることをあきらめるしかないのでしょうか?


いいえ、そんなことはありません。もし、お薬や育毛メソセラピーやHARG治療(メソセラピーと同じく、成長因子を注入する治療方法)で発毛しなかったとして、自毛植毛であれば薄毛を改善することができます。


自毛植毛とはその名前の通り、自分の後頭部髪の毛を外科手術で移植する薄毛治療方法ことです。移植するのは自分の毛であるので、拒絶反応が起こる心配はほとんど無く、移植後は他の毛と同じように生えて抜けてを繰り返します。


もちろん、自分の髪を再分配しているだけですので、本数が増えるわけではありませんが、毛量が多い後頭部の髪を生え際や頭頂部へ移植でくるので、見た目状の薄毛は劇的に改善されるんですね。


また、科学的にもエビデンス(根拠・実績)のある治療方法であり、日本皮膚科学会が発行している『男性型脱毛症診療ガイドライン』でも薬(ミノキシジルとフィナステリド)で効果がなかった時の方法として、自毛植毛を列挙しています。


ただし、自毛植毛が外科手術なので、「メスでの傷跡が残らないのか?」、「縫合した箇所はハゲにならないのか?」などの不安を感じている方も多いはずです。


そこで、以下では『FUT法』と『FUE法』代表的な2つの自毛植毛について、それぞれの傷跡がどうなるか、傷跡を残したくないならどちらがおすすめなのか?を詳しく解説します。自毛植毛手術を受けようと考えている方には、知っておいて欲しい内容ですので、ぜひご覧になってみてください。

FUT法は後頭部をメスで切って縫合する手術【傷跡が残りやすい】

FUT法(Follicular Unit Transplanationの略。ストリップ法とも呼ばれる)は、後頭部からドナーとなる毛根を皮膚ごと切り取る手術方式です。FUT法では頭皮を切る際に、メスを活用しなくてはいけません。


そして、メスで切った部分は縫合が必要なのため、どうしても後頭部に横長の傷跡が残ります(下記画像を参照)。

FUT法の傷跡
【画像の引用元】AGAルネッサンスクリニック

メスと縫合がセットになっている以上は、傷跡が残るのは避けることができないんですね。傷跡部分は周囲の髪で隠すことはできますが、傷跡部分の毛は失われます。その部分をハゲと言うかは疑問が残るところですが、傷跡が目立ちやすいということは確かです。そのため、傷跡をできる限り残したくないという方にはFUT法での手術はおすすめしません。

FUE法はメスで切らないので縫合が不要な手術【傷跡が残りにくい】

FUE法(Follicular Unit Extraction)は、メスを使わずにパンチ型の超小型メスでドナーを採取する方法です。この方法であれば、手術にメスを使いませんので、後頭部に縫い傷が残ることはありません。


ドナーを採取した部分は米粒状の傷跡がポツポツできますが、縫い跡と比べればよっぽど目出しません(下記画像を参照)。

FUE法の傷跡
【画像の引用元】AGAルネッサンスクリニック

さすがにスキンヘッドをすれば周囲には傷はわかりますが、ショートヘアであれば特に問題なくできるでしょう。そのため、術後に上方の制限も受けにくい手術方式になります。


ですので、術後の傷跡をできるだけ目立たないようにしたいのであれば、FUE法で自毛植毛手術を受けるべきです。

FUE法は術者の腕前や設備でドナーの切断率が左右されるので病院選びには要注意!

AGAクリニック
ただし、FUE法を受けようとしている方は、どの病院で手術を受けるかが非常に大切です。というのは、術者の腕前や手術設備の質でドナーの毛根の切断率が左右されるからです。切断率が20~50%にも達するクリニックも過去にはありましたので。


毛根が切断されると、その髪は再利用をすることができません。採取した箇所からも髪が生えることはありませんので、大切な資産である毛を無駄にしてしまうことになります。ですので、手術実績の豊富な医師が在籍しており、設備の質が高いクリニックを選ぶようにしてください。


なお、FUE法での手術を受けるのにおすすめできるクリニックは以下でご紹介します。

FUE法を採用しているおすすめのクリニック3選

1.AGAルネッサンスクリニック

AGAルネッサンスクリニック
ドナー採取用の最新の手術設備ARTAS(アルタス)を導入しているクリニックです。ARTASは4つのCCDカメラで髪の角度・方向・分布・密度を確認した上でドナーの採取ができるので、マニュアル(人間の手で行う)方式のFUEと比較して、毛根にダメージを与えにくく、ドナーを無駄にしづらい手術方式になります。


AGAルネッサンスクリニックでは、国内でのARTAS導入においてはパイオニア的存在であり、手術件数も国内1位の実績を誇っています。そのため、各医師の経験も豊富なので、設備・実績ともに申し分ありません。


なお、人気のクリニックなのでARTAS手術の予約が取りづらいことはネックです。特にゴールデンウィークやお盆休みなどの長期連休中は、予約が取りづらいため、その近辺での手術を考えている方は、できるだけ早い内に相談をしてください。

AGAルネッサンスクリニックの口コミと評価

※ 新宿院、大阪院、仙台院、福岡院でARTASでの自毛植毛を受うることができます

2.アイランドタワークリニック

アイランドタワークリニック
自毛植毛の国内シェアが1位のクリニックです(自毛植毛を受ける10人中7人がこちらのクリニックを選んでいる)。i-ダイレクト法と呼ばれる独自の手術方法が特徴で、ドナーの採取は医師が1つ1つ丁寧に行っています。


なお、手作業でドナーを採取すると毛根が切断しやすいのでは?と不安に感じるかもしれませんが、アイランドタワークリニックでは、経験豊富な医師が施術を行うことで、95%もの高い生着率を実現しています。ですので、ARTASのようなロボットは怖い・不安だという方にはおすすめのクリニックです。

アイランドタワークリニックの口コミ【10人中7人が選ぶ】

※ 新宿院、大阪院、名古屋院、福岡院でi-ダイレクト法を受けることができます

3.TOMクリニック

TOMクリニック
こちらもAGAルネッサンスクリニックと同じくARTASを導入しているクリニックです。ただし、ARTASを導入してからまだ間もないため、手術件数は、AGAルネッサンスクリニックと比較するとどうしても劣ります。


そのため、設備だけでなく実績も重視して選びたい方は、AGAルネッサンスクリニックやアイランドタワークリニックの方が良いでしょう。


なお、手術料金の値下げにも積極的に取り組んでいることや、東京・新橋駅の近くの立地で遠方の患者さんも通院しやすいことから、症例数は着実に伸びています。

TOMクリニックの口コミと評価

※ ARTASでの自毛植毛手術は東京新橋院で受けることができます

以上、自毛植毛で傷跡を目立たせたくない方におすすめの手術方式と、クリニックについてご紹介をしました。


どのクリニックが悩んだときにおすすめなのはどこ?

なお、本記事では3つの医院を紹介しましたが、どのクリニックにするかを悩まれているのであれば、AGAルネッサンスクリニックをおすすめします。手術設備・医師の実績・料金のリーズナブルさのどれをとっても高く評価できるクリニックです。

ルネッサンスクリニックがおすすめな理由
さらに、こちらのクリニックでは無料カウンセリングの段階で、カウンセラーではなく医師免許を持っているドクターが相談に乗ってくれます。医師が無料で頭皮チェックと悩み相談に乗ってくれるクリニックはほとんどありませんので、相談をするだけでもこちらへ行く価値はあります。

ただし、AGAルネッサンスクリニックでのカウンセリングは完全予約制ですので、薄毛や自毛植毛のことで相談したいことがある方は、事前に予約をするようにしてください。予約は次の公式サイトからできます。

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ルネッサンスクリニックの公式サイトへ
※ 無料カウンセリングで治療の強制、強引な勧誘がないクリニックですので、安心して相談をすることができます。

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