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自毛植毛に必要な毛の本数を自分で計算する方法【超簡単】

植毛に必要な本数
自毛植毛をする際に、必ず気になるのが『自分の髪が濃く見えるようになるには、何本の植毛が必要なのか?』ということでは無いでしょうか?


自毛植毛手術では、髪を植える本数が増えれば増えるほど、必要な料金が増えていきますからね。例えば、自毛植毛手術で有名な湘南美容外科クリニックでも、以下のように本数が増えるほど、料金が増加する傾向です。


■FUE法(切らない手術・ARTAS使用)の手術料金

  • 500グラフト…498,000円
  • 1,000グラフト…888,000円
  • 1,500グラフト…1,180,000円
  • 2,000グラフト…1,460,000円
  • 2,500グラフト…1,730,000円
  • 3000グラフト…1,990,000円
なお、上記表中のグラフトとは、毛の毛包単位ことになります。1グラフトあたり、毛の本数は約2本と考えれば良いでしょう。約1,000本(500グラフト)の手術では49万8千円の料金が必要です。


では、何本植えるかを知るためには、どうすれば良いのでしょうか?正確な数値を知りたいのであれば、クリニックで診察をしてもらうのが一番です。湘南美容外科クリニックや、アイランドタワークリニックでしたら、無料でカウンセリングもしてくれますからね。


しかし、病院へ行くのは面倒なので、できれば自宅にいながら、必要な植毛本数を知りたいという方もいらっしゃるはずです。。そこで、以下では概算ではありますが、必要な植毛本数を計算する方法を紹介します。自宅でも簡単にできる方法ですので、よろしければ試してみてください。

必要な植毛本数の計算方法

電卓
まず、必要な物が『透明ラップ(サランラップ、クレラップ)』、『マジック』、『鏡』、『メジャー(定規)』です。これらを用意するようにしましょう。


続いて、植毛をしたい部分(頭頂部や生え際)に透明ラップをあてて、その箇所をマジックで囲うように輪郭をとってください。自分の頭皮を視ることはできませんので、鏡を活用しながら、マジックで輪郭をとっていきましょう。


そして、マジックで囲った部分の面積をメジャー(定規)を活用して、計算します。なお、面積を計算しやすいように、輪郭をとるときには、四角形・円・三角形などの形にしてくおくと便利です。


だいたい1平方センチメートルあたり、50~60本の程度の植毛をすれば、髪は濃く見えると言われています。ですので、計算した面積に50を掛けた数値が、必要な植毛本数というわけです。


つまり、薄毛の部分の面積が60平方センチだったら、60×50=3,000(本)が必要な植毛本数の概算になります。グラフトで言えば、約1,500(グラフト)ですね。この計算方法なら、自宅いながら簡単に必要本数が計算できますので、よろしければ参考値として活用してください。


ただし、正しい本数を知りたい場合には、冒頭でも書いたようにクリニックで診察してもらわなくてはいけません。なお、湘南美容外科クリニックでしたら、無料で医師のカウンセリングを受けることが可能なため、相談をするにはおすすめの病院です。
湘南美容外科クリニックの評判と口コミ


■本記事のまとめ

必要な植毛本数は、紹介した手法を活用すれば自宅でも概算が可能です。ただし、あくまで概算値ですので、正しい数値を知りたい方は、病院で診察を受けるようにしましょう。

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