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自毛植毛の手術中に痛みはある?傷跡は残る?【不安点を解説】

自毛植毛の痛み
自毛植毛手術を受けようかと考えている方の多くが、『手術は痛くないのか?』ということを不安に感じられます。自毛植毛は、他の薄毛治療方法とは異なり、外科手術の1つですから、術中の痛みについて知りたい方が多くいるのは当然です。


また、手術ではメスを使うため、傷跡が残らないのかについても、正しく把握しておきたい方も多くいらっしゃるでしょう。そこで、以下ではそれらの気になる点について、実際のところはどうなのかを、詳しく解説します。


自毛植毛を受けようと考えている方には、参考になる内容ですので、ぜひご覧になってください。

自毛植毛の手術では痛みを感じません

医者
結論からお伝えすると、手術の最中に痛みを感じることはありません。というのは、局部麻酔を使用して、手術は行われるからです。


また、クリニックによっては、鎮静剤(精神安定剤)と痛み止めも併用しますので、そのような場合には、ウトウトしている間に、手術はほとんど終わるでしょう。


ただ、麻酔注射を打つこと自体に、痛みを感じる人はいるかもしれません。しかし、それはほんの一瞬のことですので、我慢できないレベルでは無いはずです。


それでは、手術が終わった麻酔が切れたあとには、痛みを感じるのでしょうか?


手術後の痛みについては、人によって感じる痛みに差があります。全く痛みを感じない人もいれば、多少の痛み(歯医者で治療を受けた後の程度)を感じる人もいるようです。


ですが、病院から処方してもらう痛み止めを飲めば、問題無く過ごせる場合がほとんどです。


続いて、手術後の傷跡についてですが、髪を採取する後頭部や側頭部には多少の傷が残ります。どんな、傷跡が残るかにちついては、選ぶ手術方式によって異なるため、傷の形状は以下の表をご参照ください。


■自毛植毛の手法毎の傷の形状(髪を採取する部分の傷)
  • FUT法(切る手術)…幅1mm-2mmの細い線状の傷
  • FUE法(切らない手術)…ポツポツとした斑点上の傷
なお、どちらの傷も周囲の髪の長さ2センチ以上あれば、傷は隠れて見えることはありません。


ちなみに、多くのクリニックでは施設の都合上、採用しているのはどちらかの手法のみですが、AGAルネッサンスクリニックであれば、どちらの手法にも対応しています(FUE法はドナー採取にARTASロボを使用)。

AGAルネッサンスクリニック
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ですので、FUT法がFUE法かを悩んでいる方は、AGAルネッサンスクリニックで一度相談をしてみれば良いでしょう。今でしたら、カウンセリングを無料で受けることが可能です。


それから、髪を植える部分については、スリット(切り込み)を入れるため、手術後2日くらいすると、赤いカサブタができます。ただし、10日もすればカサブタは取れて綺麗になりますので、それほど心配する必要はありません。


■本記事のまとめ

自毛植毛手術では、局所麻酔を使用するため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。また、傷跡についても、周囲の髪で隠すことができるレベルです。

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